100人以上とお見合いした40代バツイチ男性の婚活ブログ

40歳から婚活を始め、4年半の婚活の末結婚に至りました。4年半の婚活で経験したリアルな情報を発信していければと思います。

【オーネット】34歳税理士Mさん ~失態~

Fさんでダメージを受けた後の出会い

バツイチFさんとの関係が終わり、結構なダメージを受けた後、プロフィール検索でマッチングしたのが税理士のMさんでした。

ダメージを受けたバツイチFさんの話は以下を参照して下さい。

 

www.yosshi-04.com

 自己紹介が個性的

Mさんですが、自己紹介が個性的でした。男性は年収で判断しますと断言しておりました。自分より年収が低い方は申し込みをご遠慮くださいとのこと。

確かにMさんの年収は高く、同年代の女性の平均の倍くらいはあったと思います。

かろうじて条件はクリアできてたのと、住んでいたエリアが近いのもあり、だめもとで申し込みをしたら、まさかのOKの返事を頂けました。掲示板でのやり取りも続き、近場のでランチをすることになりました。

2回目のデートは??

最初の顔合わせですが、写真通り気難しい感じの見た目でしたが、案外可愛らしくもありました。自己紹介が個性的だったのでどうなるかと思いましたが、話してみると案外愛嬌があって話が盛り上がったのですよね。お互いもう一度会いましょう、となり次のデートもの日程も難なく決まりました。

その2回目のデートですが、お昼から会って海辺を散歩したいとのことで、海辺を散歩した後、夕食をご一緒しましょう、となりました。

ここで問題になったのが、海辺の散歩です。

季節は夏真っただ中の8月。お会いする日の気温の予想は38度。

「暑いですけど散歩大丈夫ですか?」と念のため確認しましたが、暑いのは慣れてるので大丈夫です!とのこと。

若干の不安を抱えながら、2回目のデートに臨むことになりました。

失態

最寄駅で待ち合わせし、ちょっと散歩することになりました。

気温は予想通りの38度。灼熱地獄です。Mさんは平気そうでしたが、私はけっこうしんどかったです。

途中であらかじめ調べていた喫茶店でお茶をするも、喫茶店を出た後頭がくらくら、気分もすぐれないまま散歩をしました。Mさんは引き続き大丈夫そうだったので、Mさんが話すことに適当に相槌をうちながらも、頭はくらくらしてました。

典型的な熱中症の症状ですね。

Mさんから、気遣いの言葉をかけてもらいましたが、「全然大丈夫ですよ!」と返すも実際は全然大丈夫ではなかったです。だんだん口数も少なくなり歩くのもつらくなってきたので、これはやばいと思い、近場のコンビにでポカリを補給し、涼しいところに移動して多少復活しました。

その後陽も陰ってきたので、あらかじめ調べた合ったレストランで夕食をご一緒しました。本当に気合でしたね。

「お昼けっこうやばかったですよね?口数が極端に少なくなりましたし。」とMさん。

「実は頭くらくらしてやばかったです。ホントすいません」と謝る私。

「全然大丈夫ですよ!」と言って頂けましたが、本当にとんだ失態でした。。。

熱中症対策、特に事前の水分補給など万全に準備していくべきでした。

というより、38度の中歩き回るのはデートプランとして、いくらお相手が大丈夫といっても避けるべきでしたね。

ただ、年収重視と言いながら、打ち解けてくると気さくでなんでも話してくれたMさんは案外可愛らしかったです。案外というのは失礼だと思いますが。

ただしご縁はありませんでした

その後、もう一度お会いしましたがその後は連絡を取らなくなりました。

3回お会いしても好きになれそうな気がしなかったので、私から連絡を取らないようにしました。俗にいうフェードアウトってやつです。

女性を好きになるってどんな感じ??と完全に婚活の迷宮に迷い込んんだ感じでした。。。

 

オーネット編まだまだ続きます。